2026年10月4日日曜日

1857年製オーシェール・フレール モデル2 駒1

最初から剥がれていた駒 

駒ピンを抜く

本体にあててみて、高さが大丈夫かどうか確認

短駒接着

接着された短駒

裏からビスを入れるための押さえの木片
(左がオリジナル、右が新しい部品)

裏側からビスを入れ、木片を接着

1857年製AUCHER FRÈRES(フランス・パリ)モデルNo.2
駒の修理に取り掛かりました。
最初から剥がれてしまっていた駒を貼り直さなければなりません。
まずは、駒ピンを抜いて、全体を掃除し、貼り付け位置と高さの確認をしました。
短駒は順調に進み、接着完了しました。
裏からビス留めをするための木片は、割れてしまったものがいくつかあり、新しいものに取り替えました。

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