最初から剥がれていた駒
駒ピンを抜く
本体にあててみて、高さが大丈夫かどうか確認
短駒接着
接着された短駒
裏からビスを入れるための押さえの木片
(左がオリジナル、右が新しい部品)
裏側からビスを入れ、木片を接着
1857年製AUCHER FRÈRES(フランス・パリ)モデルNo.2
駒の修理に取り掛かりました。
最初から剥がれてしまっていた駒を貼り直さなければなりません。
まずは、駒ピンを抜いて、全体を掃除し、貼り付け位置と高さの確認をしました。
短駒は順調に進み、接着完了しました。
裏からビス留めをするための木片は、割れてしまったものがいくつかあり、新しいものに取り替えました。
STOP WAR !
0 件のコメント:
コメントを投稿