2026年9月26日土曜日

1857年製オーシェール・フレール モデル2 響板・助響板3

特殊なノミで割れ目を開く 

埋め木材を接着

平らに削る

サンドペーパーできれいにする


本体に乗せてみたところ
(接着はまだです)

1857年製AUCHER FRÈRES(フランス・パリ)モデルNo.2
響板の全ての剥がれた継ぎ目と割れを埋め木し、サンドペーパーできれいにしました。
響板が一枚の板に戻りました。

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2026年9月25日金曜日

秋の風景3

 オケラ
(ワダケンガーデンに自生)

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2026年9月24日木曜日

秋の風景2

 



もう完全に秋です。

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2026年9月23日水曜日

1857年製オーシェール・フレール モデル2 響板・助響板2

 



1857年製AUCHER FRÈRES(フランス・パリ)モデルNo.2
継ぎ目が剥がれた響板と助響板は、継ぎ目を接着するだけでは不十分なので、まずは接着してから少し掘って埋め木をすることにしました。
助響板が完成。

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2026年9月22日火曜日

1857年製オーシェール・フレール モデル2 響板・助響板1

響板(裏側) 


古いニスを剥がす

サンドペーパーできれいにする


響板掃除完了
(響板は後で貼ります)

助響板

1857年製AUCHER FRÈRES(フランス・パリ)モデルNo.2
響板と助響板は、継ぎ目が剥がれてバラバラ状態になっています。
まずは古いニスを剥がし、サンドペーパーできれいにしました。
響板は音色を大きく左右する部品で、ピアノの魂とも言えるものですので、新しく取り替えることはせず、必ずオリジナルを修理して残します。

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2026年9月21日月曜日

1857年製オーシェール・フレール モデル2 響棒

 


1857年製AUCHER FRÈRES(フランス・パリ)モデルNo.2
響板の裏に接着されている響棒は、全て簡単に剥がれてしまいました。
一部割れかけてしまったところは接着し、掃除をしました。
再利用するつもりです。

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2026年9月20日日曜日

秋の風景1

 


ツリガネニンジンの花

ツリガネニンジンは美味しくて栄養もあると聞いたので、根っこを掘ってきんぴらにしてみました。
柔らかくて、なんとも美味しい、味わい深いものでした。
春の若葉も絶品だとのことで、来年の春にはぜひ食べてみようと思っています。

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2026年9月19日土曜日

初秋の風景10

アキノキリンソウ
(ワダケンガーデンに自生) 

ハギ
(ワダケンガーデンにて栽培)

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2026年9月18日金曜日

1857年製オーシェール・フレール モデル2 ピン板3

 



1857年製AUCHER FRÈRES(フランス・パリ)モデルNo.2
ピン板を本体に接着しました。

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2026年9月17日木曜日

1857年製オーシェール・フレール モデル2 ピン板2

 





1857年製AUCHER FRÈRES(フランス・パリ)モデルNo.2
製造番号は、新しく書いてもよかったのですが、オリジナルの思い出も残したいと考え、オリジナルのピン板から切り出して新しいピン板に埋め込みました。
ピン穴の上に音名を打ちました。
オーバーダンパーアクションのピアノは、ハンマーが弦を打つ部分が見えにくいので、調律するときにピンのところに音名が書いてあるとやりやすいためです。

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