フランスピアノの魅力~Le charme du piano français~
フランス・パリのピアノ修復工房で10年半働き、帰国して東京で仕事を始めたピアノ調律師です。 パリで知った戦前のフランスピアノの魅力を日本の皆様にもお伝えしたいと考えています。 このブログでは、ピアノ調律師として、修復師として、また一人の人としての日々の活動をご紹介していきます。
2026年7月3日金曜日
2026年7月2日木曜日
1927年製エラール モデル0 修復後の音2
修復前の音2
ショパン「ラルゴ」
演奏:Kayo
1927年製ERARD モデルN°0 グランドピアノ1m80
修復前の音はこちら:https://youtu.be/2KYPursonmc
STOP WAR !
2026年7月1日水曜日
2026年6月30日火曜日
2026年6月29日月曜日
2026年6月28日日曜日
2026年6月27日土曜日
2026年6月26日金曜日
2026年6月25日木曜日
1857年製オーシェール・フレール モデル2 解体17
ピン穴を写す
ピン板型紙
ヒッチピン穴を写す
ピン板とヒッチピン板型紙
1857年製AUCHER FRÈRES(フランス・パリ)モデルNo.2
ピン板とヒッチピン板を取り外してしまう前に、ピン穴の位置を写しとり、型紙に記しました。
型紙は自己流のやり方ですが、方眼紙で型紙を作ることでこれから自分が作る部品がイメージできるし、開け忘れてはいけない穴を記しておいてチェックもできます。
私たち修復師は、ピアノ製造業者と違い、毎日同じものを製作するわけではないですし、1台1台のピアノが違うので毎回新しい形を作らなければなりません。
また私自身は、ピン板作りを半年〜1年に1度くらいしかしないですし、木工の素人です。
しかし、ピン板材は高価なので、失敗やり直しは避けなければならず、なるべく慎重に進めることにしています。
STOP WAR !
2026年6月24日水曜日
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