2026年3月16日月曜日

1927年製エラール モデル0 鍵盤オサ2

鍵盤オサの裏側 

レギュレーチングボタン

掃除して黒鉛を塗りました

ハンマーレール

上のクロスのみ取り替えました



1927年製ERARD モデルN°0  グランドピアノ1m80
鍵盤オサの裏側を掃除し、サンドペーパーでツルツルにしました。
ソフトペダルを踏んだ時に雑音が出るのを防ぐためです。
レギュレーチングボタンクロスは掃除をして黒鉛を塗りました。
ジャックがスムーズに滑るようにするためです。
ハンマーレールは、消耗していた上のクロスのみ貼り替えました。
このような細かい作業の積み重ねが、最終的に組み上がった時のちょっとした雑音を防ぎます。

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2026年3月15日日曜日

1927年製エラール モデル0 鍵盤オサ1

鍵盤オサ 

古いパンチングフェルト

磨き前


磨き後


新しいパンチングフェルト


1927年製ERARD モデルN°0  グランドピアノ1m80
鍵盤オサの掃除をしました。
バランスピンとフロントピンを磨き、パンチングフェルトを新しく取り替えました。

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2026年3月14日土曜日

1927年製エラール モデル0 鍵盤4

 




1927年製ERARD モデルN°0  グランドピアノ1m80
白鍵と黒鍵を磨きました。

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2026年3月13日金曜日

1927年製エラール モデル0 鍵盤3

古いバランスブッシングクロス

貼り替え


新しいバランスブッシングクロス

古いフロントブッシングクロス

貼り替え


新しいフロントブッシングクロス

1927年製ERARD モデルN°0  グランドピアノ1m80
鍵盤のバランスブッシングクロスとフロントブッシングクロスを貼り替えました。

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2026年3月12日木曜日

1927年製エラール モデル0 鍵盤2

 


1927年製ERARD モデルN°0  グランドピアノ1m80
白鍵の小口(手前の部分)の象牙も剥がれかかっているものが見られましたので、貼り直しました。

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2026年3月11日水曜日

1927年製エラール モデル0 鍵盤1

 






1927年製ERARD モデルN°0  グランドピアノ1m80
鍵盤の修理を始めました。
白鍵の象牙が剥がれてしまったり、剥がれかかっているものがほとんどでしたので、全て貼り直しました。
白亜鉛を混ぜたニカワを使いました。
接着剤の色が濃いと、象牙の上に透けて見えてしまうためです。

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2026年3月10日火曜日

2026年3月9日月曜日

2026年3月8日日曜日

1927年製エラール モデル0 大屋根3

 





1927年製ERARD モデルN°0  グランドピアノ1m80
大屋根の蝶番の軸は、1本細いものが代用されていましたので、太さの合うものを作り、取り付けました。

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2026年3月7日土曜日

1927年製エラール モデル0 大屋根2

 掃除・ニス塗り前



縁が割れかけていました

接着剤を入れました

掃除

掃除・ニス塗り後




1927年製ERARD モデルN°0  グランドピアノ1m80
大屋根の表側を掃除し、ニスを塗り足しました。
縁が割れかけていたので、接着剤を入れました。

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