2021年4月20日火曜日

ポストショパン時代のエラール VS プレイエル 外装修復11(プレイエル)







1860年製PLEYEL モデルPetit Patron グランドピアノ 2m20
ブロックを磨いて、ニスを塗り足しました。
表面に化粧板が貼られているのではなく、ローズウッドの木の塊をそのまま使った贅沢なブロックです。
 

2021年4月19日月曜日

春の風景11




ヨモギが出てきました。
赤いのは何かなあ、と思って見たら、どんぐりが根を張ったみたいです。
どうなるのかな?

2021年4月18日日曜日

ポストショパン時代のエラール VS プレイエル 外装修復10(プレイエル)

 





1860年製PLEYEL モデルPetit Patron グランドピアノ 2m20
錠前を磨いて取り付けました。

2021年4月17日土曜日

ポストショパン時代のエラール VS プレイエル 外装修復9(プレイエル)

 








1860年製PLEYEL モデルPetit Patron グランドピアノ 2m20
ケースのニス塗り後、1週間乾かしてから磨いて艶を出し、ようやくケースが完成しました。

2021年4月16日金曜日

春の風景10

 福寿草

スイセン

きれいな黄色です。

2021年4月15日木曜日

ポストショパン時代のエラール VS プレイエル 外装修復8(プレイエル)

 









1860年製PLEYEL モデルPetit Patron グランドピアノ 2m20
大屋根の内側に付いている装飾の木片が、2箇所割れて失くなっていました。
そのままではピアノが可哀想な感じがして、ローズウッドの木片を買って貼り付け、加工しました。
色やフォームは完璧にはいきませんが、何とかまあまあに修理できたと思います。
欠けたままよりはずっと良い感じになりました。
ローズウッドの木は硬くて加工が大変でした。

2021年4月14日水曜日

ポストショパン時代のエラール VS プレイエル 外装修復7(プレイエル)

 





1860年製PLEYEL モデルPetit Patron グランドピアノ 2m20
大屋根の裏側です。
一部割れている部分があり、まずは糊付けをしました。

2021年4月13日火曜日

春の風景9


あがつま峡の方へ行ったら、桜が満開でした。
明るい気持ちになりました。

2021年4月12日月曜日

ポストショパン時代のエラール VS プレイエル 外装修復6(プレイエル)

 






1860年製PLEYEL モデルPetit Patron グランドピアノ 2m20
ケースの左右に取り付けられている飾りの彫刻を、磨いてニスを塗り足し、再度取り付けました。

2021年4月11日日曜日

ポストショパン時代のエラール VS プレイエル 外装修復5(プレイエル)

 







1860年製PLEYEL モデルPetit Patron グランドピアノ 2m20
運送の際に大屋根を留める金具が、ケース横に2つ取り付けられていました。
解体の時に全て取り外し、掃除をしてニスを塗り足し、再度取り付けました。
彫刻を施された丸い取っ手がお洒落です。