2026年6月23日火曜日

1857年製オーシェール・フレール モデル2 解体16

下部の鉄骨を支えるビス
(鉄骨の高さを調整できるようになっている) 


響板の端に付けられていた釘を掘り出す

響板を剥がす

本体から取り外された響板と助響板

1857年製AUCHER FRÈRES(フランス・パリ)モデルNo.2
次に、響板と助響板剥がしにかかりました。
まずは鉄骨を支えるビスを外し、響板の端に打ち込まれていた釘を抜きました。
釘が折れたり、なかなか抜けず掘り出したりで大変でした。
その後、アルコールでニカワを溶かしながら響板を少しずつ剥がしました。
響板はピアノの魂、これだけはオリジナルを残さなければなりませんので、なるべく傷めないように、少しずつ剥がしました。
すでに剥がれている部分もあったとは言え、しっかりくっついている部分も多く、なかなか大変で時間がかかりました。
何日も根気よく剥がし続け、ようやく無事に全部が剥がれました。
今は継ぎ目が割れてしまいバラバラですが、最後には一枚の響板に戻します。

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2026年6月22日月曜日

初夏の風景11

 ノイバラ
(ワダケンガーデンに自生)

ユキノシタ
(ワダケンガーデンにて栽培)

クマヤナギ
(ワダケンガーデンに自生)
熟したら食べられるそうで、楽しみ!

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2026年6月21日日曜日

1857年製オーシェール・フレール モデル2 解体15

 アッパーブリッジを剥がす


響板とピン板の間に取り付けられた木片を剥がす




1857年製AUCHER FRÈRES(フランス・パリ)モデルNo.2
アッパーブリッジを剥がし、響板とピン板の間に取り付けられていた木片を剥がしました。
どちらも接着剤と釘で留められていました。

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2026年6月20日土曜日

初夏の風景10

 アヤメ
(ワダケンガーデンにて栽培)

ビルベーカー
(ワダケンガーデンにて栽培)

ナデシコ
(ワダケンガーデンにて栽培)

STOP WAR !

2026年6月19日金曜日

1857年製オーシェール・フレール モデル2 解体14

 





1857年製AUCHER FRÈRES(フランス・パリ)モデルNo.2
ピン板を外してしまう前に、アッパーブリッジピンを抜き、全ての穴の位置を測って記録しておきました。
後で確実に同じ場所にピン穴を開けなければなりません。

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2026年6月18日木曜日

初夏の風景9

 ヒレハリソウ
(近所に自生)

ニガナ
(ワダケンガーデンに自生)

ヤマオダマキ
(ワダケンガーデンに自生)

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2026年6月17日水曜日

初夏の風景8

 ハマナス・白
(ワダケンガーデンにて栽培)

ソフィーズ・パーペチュアル
(ワダケンガーデンにて栽培)


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2026年6月16日火曜日

1857年製オーシェール・フレール モデル2 解体13

ヒッチピン 

弦枕を剥がす


響板下部を押さえている木片


1857年製AUCHER FRÈRES(フランス・パリ)モデルNo.2
ヒッチピンを抜き、弦枕を剥がし、響板の下部を押さえている木片を剥がしました。
接着剤での接着プラス釘留めが施されていました。

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2026年6月15日月曜日

初夏の風景7

 ハンショウヅル
(ワダケンガーデンに自生)


STOP WAR !

2026年6月14日日曜日

1857年製オーシェール・フレール モデル2 解体12

 






1857年製AUCHER FRÈRES(フランス・パリ)モデルNo.2
今度は左の側板を外しました。
こちら側の方がしっかりと接着されていて、剥がすのに時間がかかりましたが、最終的にはきれいに剥がすことができました。

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