2026年6月8日月曜日

1857年製オーシェール・フレール モデル2 解体9




妻土台(上から見たところ)

妻土台(下から見たところ)

接続板(表から見たところ)


1857年製AUCHER FRÈRES(フランス・パリ)モデルNo.2
左側の妻土台の接着部分にアルコールを注入して膠を溶かしながら、妻土台を本体から外しました。
接続板は割れてしまいましたし、妻土台も接続板も虫喰いがひどいので、作り直しになります。

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2026年6月7日日曜日

初夏の風景3

 モンタナアルバ(クレマチス)
ワダケンガーデンにて栽培


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2026年6月6日土曜日

1857年製オーシェール・フレール モデル2 解体8

 



1857年製AUCHER FRÈRES(フランス・パリ)モデルNo.2
キャスターを取り外しました。
横方向にのみ動くタイプです。
虫喰いで穴だらけになってしまっている妻土台は、中までボロボロになっていることが想像されますので、作り直しになります。

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2026年6月5日金曜日

初夏の風景2

 カザグルマ
(ワダケンガーデンに自生)


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2026年6月4日木曜日

1857年製オーシェール・フレール モデル2 解体7

 




1857年製AUCHER FRÈRES(フランス・パリ)モデルNo.2
響板の真ん中に、斜めに鉄板がビス留めされていました。
響板と助響板の堺に木片が付けられていることは多くあるのですが、鉄板は初めて見ます。
このままでは雑音の原因になることは間違いないので、木片に取り替えようかと考えています。

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2026年6月3日水曜日

初夏の風景1

 レンゲツツジ
(ワダケンガーデンに自生)




キバナレンゲツツジ
(ワダケンガーデンにて栽培)

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2026年6月2日火曜日

1857年製オーシェール・フレール モデル2 解体6

弦長測定 


巻線注文のための測定

下から見た鉄骨

表からビス、裏からボルトで留まっていました

ボルトとビスを外す

鉄骨

1857年製AUCHER FRÈRES(フランス・パリ)モデルNo.2
全ての弦長(音程を決める部分の長さ)を測定し、低音部分は巻線注文のための寸法を測定してから、鉄骨を外しました。
2本のビスと3本のボルトで、裏表から留めてありました。

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2026年6月1日月曜日

春の風景29

スズラン
(ワダケンガーデンにて栽培) 

ライラック
(ワダケンガーデンにて栽培)

(ワダケンガーデンにて栽培)

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2026年5月31日日曜日

1927年製エラール モデル0 完成写真3

 








1927年製ERARD モデルN°0  グランドピアノ1m80
完成しました!
修復後の音色は後日をお楽しみに。

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2026年5月30日土曜日

1927年製エラール モデル0 完成写真2

 








1927年製ERARD モデルN°0  グランドピアノ1m80
完成しました!
修復後の音色は後日をお楽しみに。

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