2026年3月30日月曜日

1927年製エラール モデル0 鍵盤蓋1

掃除・ニス塗り前 


掃除・ニスを塗り後



1927年製ERARD モデルN°0  グランドピアノ1m80
鍵盤蓋の裏側です。
掃除をして、ニスを塗り足しました。

STOP WAR !

2026年3月29日日曜日

1927年製エラール モデル0 譜面台2

 








1927年製ERARD モデルN°0  グランドピアノ1m80
譜面台の蝶番を磨き、再び組み立てました。
裏側のクロスも貼り替えました。

STOP WAR !

2026年3月28日土曜日

春の風景1

 

我が家で春一番に咲く花、クロッカスが咲きました!

STOP WAR !

2026年3月27日金曜日

1927年製エラール モデル0 譜面台1

 





1927年製ERARD モデルN°0  グランドピアノ1m80
譜面台を解体して掃除し、ニスを塗り足しています。


STOP WAR !

2026年3月25日水曜日

1927年製エラール モデル0 ハンマー5

 


1927年製ERARD モデルN°0  グランドピアノ1m80
ハンマーの弦合わせをして、再びハンマーの走りを確認、修正し、ハンマーの位置を決めました。

STOP WAR !

2026年3月24日火曜日

1927年製エラール モデル0 ハンマー4

 


1927年製ERARD モデルN°0  グランドピアノ1m80
ハンマーフレンジのセンターピンの硬さをチェックし、緩すぎるもの(ガタと言って、弦を叩いた時に雑音が出ます)は適当な太さのピンに交換しました。

STOP WAR !

2026年3月23日月曜日

1927年製エラール モデル0 ハンマー3

 





1927年製ERARD モデルN°0  グランドピアノ1m80
ハンマーシャンクをレールに取り付け、ハンマーがまっすぐに弦に向かって進むように、フレンジに薄紙を貼って調整(ハンマーの走り調整)をした後、ハンマーフェルト巻き直しの際に接着が剥がれてしまったハンマーヘッドを貼り直しました。

STOP WAR !

2026年3月22日日曜日

1927年製エラール モデル0 ハンマー2

 くっきり跡が付いたハンマーローラー

きれいにならしました

黒鉛を塗りました

跡がくっきり付いたバックチェックの革

きれいにならしました

1927年製ERARD モデルN°0  グランドピアノ1m80
ジャックの跡がくっきり付いたハンマーローラーの革は、きれいにならし、黒鉛を塗っておきました。
バックチェック(普通は鍵盤に付いていますが、エラールの場合はハンマーシャンクに付いています)の革も、くっきり跡が付いたのをならしてきれいにしました。

STOP WAR !

2026年3月21日土曜日

1927年製エラール モデル0 ハンマー1

新しいハンマーフェルト 



表面を薄く削ってならす

削る前(上の部分がお椀型)

削った後(上の部分が平ら)

1927年製ERARD モデルN°0  グランドピアノ1m80
フランスで新しいフェルトを巻き直されて戻ってきたハンマーを、準備していきます。
まずはフェルトの表面を薄く削り、きれいにならします。
ハンマーヘッドの先端の部分(弦に当たるところ)が、フェルト巻き直し直後はお椀型になってしまっているので、平らにしておきます。
そうすることにより、弦に当たる部分が均一になり、きれいな音色につながります。

STOP WAR !

2026年3月20日金曜日