2026年10月11日日曜日

1857年製オーシェール・フレール モデル2 駒2

うまく抜けない駒ピンが多数 

掘り出して抜く

抜いたピンはかなり錆びていました

ピンを掘り出すために駒を削らなければなりませんでした

トリマーで上面を削る

上面を削った後の駒

1857年製AUCHER FRÈRES(フランス・パリ)モデルNo.2
長駒は非常に苦労しています。
駒ピンが錆びてうまく抜けなかったり途中で折れてしまうものが多数あり、掘り出して取り外さなければなりませんでした。
それがとても大変な作業で、これなら全部を新しく作り替える方が良いか、と何度も考えたのですが、このような曲線フォームをきれいに再現して作る技術が今の私にはない、と思うことと、全てを作り直すための木材を購入するのはまたさらにお金がかかる、と躊躇したことがあり、結局、掘り出すために傷めた駒の上面だけを貼り替えることにしました。
駒の木材自体は傷んでおらずしっかりしているので、できればこれを使いたいという気持ちもありました。
まずはピンを掘り出すのにかなりの時間がかかり、次に上面をトリマーで慎重に削り、ようやく少し進んできたところです。

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2026年10月10日土曜日

秋の風景12

 ゲンノショウコ
(ワダケンガーデンに自生)

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2026年10月9日金曜日

2026年10月7日水曜日

秋の風景10

 タラの実
(ワダケンガーデンにて栽培)

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2026年10月6日火曜日

秋の風景9

リンドウ
(ワダケンガーデンにて栽培) 




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2026年10月5日月曜日

秋の風景8

 ススキ
(ワダケンガーデンに自生)

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2026年10月4日日曜日

1857年製オーシェール・フレール モデル2 駒1

最初から剥がれていた駒 

駒ピンを抜く

本体にあててみて、高さが大丈夫かどうか確認

短駒接着

接着された短駒

裏からビスを入れるための押さえのボタン
(左がオリジナル、右が新しい部品)

裏側からビスを入れ、木片を接着

1857年製AUCHER FRÈRES(フランス・パリ)モデルNo.2
駒の修理に取り掛かりました。
最初から剥がれてしまっていた駒を貼り直さなければなりません。
まずは、駒ピンを抜いて、全体を掃除し、貼り付け位置と高さの確認をしました。
短駒は順調に進み、接着完了しました。
裏からビス留めをするためのボタンは、割れてしまったものがいくつかあり、新しいものに取り替えました。

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2026年10月3日土曜日

秋の風景7

 秋晴れの日


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2026年10月2日金曜日

1857年製オーシェール・フレール モデル2 響棒2




1857年製AUCHER FRÈRES(フランス・パリ)モデルNo.2
響板を響板裏側に接着しました。

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2026年9月30日水曜日

秋の風景6

 キクイモ
(ワダケンガーデンにて栽培)

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