フランスピアノの魅力~Le charme du piano français~
フランス・パリのピアノ修復工房で10年半働き、帰国して東京で仕事を始めたピアノ調律師です。 パリで知った戦前のフランスピアノの魅力を日本の皆様にもお伝えしたいと考えています。 このブログでは、ピアノ調律師として、修復師として、また一人の人としての日々の活動をご紹介していきます。
2026年6月9日火曜日
2026年6月8日月曜日
1857年製オーシェール・フレール モデル2 解体9
妻土台(上から見たところ)
妻土台(下から見たところ)
接続板(表側)
接続板(裏側)
1857年製AUCHER FRÈRES(フランス・パリ)モデルNo.2
左側の妻土台の接着部分にアルコールを注入して膠を溶かしながら、妻土台を本体から外しました。
接続板は割れてしまいましたし、妻土台も接続板も虫喰いがひどいので、作り直しになります。
STOP WAR !
2026年6月7日日曜日
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