2026年4月5日日曜日

1927年製エラール モデル0 ウィペン2

 





1927年製ERARD モデルN°0  グランドピアノ1m80
ウィペンに付いている、ダンパーを押し下げる金属棒とバックチェックの役割をする金属棒を磨き、ジャックに黒鉛を塗り足した後、ウィペンをハンマーの位置に合わせて取り付けました。
バックチェックの金属棒の位置を整えました。

STOP WAR !

2026年4月4日土曜日

1927年製エラール モデル0 ウィペン1

 





1927年製ERARD モデルN°0  グランドピアノ1m80
ウィペンはエラールのオリジナルで、1821年にセバスチャン・エラールがダブルエスケープメントアクションを発明した時とほぼ同じ形です。
このアクションが、現在のグランドピアノのダブルアクションの元祖です。

ウィペンは状態が良く、掃除と点検をしました。
ドロップスクリューがあたる部分の革は、跡が付いていたところをならし、少しでも抵抗を減らすようにしました。

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2026年4月3日金曜日

春の風景3

スイセン
(ワダケンガーデンより) 

ヨモギ
(ワダケンガーデンに自生)

チューリップ
(ワダケンガーデンより)

いろいろ出てきました。

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2026年4月2日木曜日

春の風景2

 一日遊んだあと

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2026年4月1日水曜日

1927年製エラール モデル0 鍵盤5

 




1927年製ERARD モデルN°0  グランドピアノ1m80
鍵盤調整(バランスブッシングクロスとフロントブッシングクロスの硬さを調整)をしました。
鍵盤がスムーズに動くよう、ピンとの間に適度なあそびを作ります。

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2026年3月31日火曜日

1927年製エラール モデル0 鍵盤蓋2、口棒 

鍵盤蓋の表、掃除・ニス塗り前 

掃除・ニス塗り後

口棒、掃除・ニス塗り前

掃除・ニス塗り後


1927年製ERARD モデルN°0  グランドピアノ1m80
鍵盤蓋の表側を掃除し、ニスを塗り足しました。
口棒も同様に、掃除をしてニスを塗り足しました。

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2026年3月30日月曜日

1927年製エラール モデル0 鍵盤蓋1

掃除・ニス塗り前 


掃除・ニスを塗り後



1927年製ERARD モデルN°0  グランドピアノ1m80
鍵盤蓋の裏側です。
掃除をして、ニスを塗り足しました。

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2026年3月29日日曜日

1927年製エラール モデル0 譜面台2

 








1927年製ERARD モデルN°0  グランドピアノ1m80
譜面台の蝶番を磨き、再び組み立てました。
裏側のクロスも貼り替えました。

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2026年3月28日土曜日

春の風景1

 

我が家で春一番に咲く花、クロッカスが咲きました!

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2026年3月27日金曜日

1927年製エラール モデル0 譜面台1

 





1927年製ERARD モデルN°0  グランドピアノ1m80
譜面台を解体して掃除し、ニスを塗り足しています。


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