2026年6月12日金曜日

1857年製オーシェール・フレール モデル2 解体11

 






1857年製AUCHER FRÈRES(フランス・パリ)モデルNo.2
右の側板を外しました。
アルコールを注入しながら膠を溶かし、少しずつ負荷をかけながら剥がします。
急いで剥がそうとすると、割れてしまったりうまく剥がれず面が汚く剥がれてしまうので、ゆっくり待ちながら進めます。
全部剥がすのに何日もかかりましたが、きれいに剥がれました。
側板を外すと、中の構造が全部見えて、想像以上の組み方が施されていることが判りました。

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2026年6月11日木曜日

初夏の風景5

 ロイヤルベルベット(クレマチス)
ワダケンガーデンにて栽培

スプーネリー(クレマチス)
ワダケンガーデンにて栽培

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2026年6月10日水曜日

1857年製オーシェール・フレール モデル2 解体10

右側妻土台(上から見たところ) 

右側妻土台(下から見たところ)

接続板


1857年製AUCHER FRÈRES(フランス・パリ)モデルNo.2
右側の妻土台も取り外しました。
こちらは、妻土台も接続板も虫喰い被害が少なく、このまま使えそうです。

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2026年6月9日火曜日

初夏の風景4

 ササバギンラン
(ワダケンガーデンに自生)

アマドコロ
(ワダケンガーデンに自生)

マムシグサ
(ワダケンガーデンに自生)

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2026年6月8日月曜日

1857年製オーシェール・フレール モデル2 解体9




妻土台(上から見たところ)

妻土台(下から見たところ)

接続板(表側)

接続板(裏側)

1857年製AUCHER FRÈRES(フランス・パリ)モデルNo.2
左側の妻土台の接着部分にアルコールを注入して膠を溶かしながら、妻土台を本体から外しました。
接続板は割れてしまいましたし、妻土台も接続板も虫喰いがひどいので、作り直しになります。

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2026年6月7日日曜日

初夏の風景3

 モンタナアルバ(クレマチス)
ワダケンガーデンにて栽培


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2026年6月6日土曜日

1857年製オーシェール・フレール モデル2 解体8

 



1857年製AUCHER FRÈRES(フランス・パリ)モデルNo.2
キャスターを取り外しました。
横方向にのみ動くタイプです。
虫喰いで穴だらけになってしまっている妻土台は、中までボロボロになっていることが想像されますので、作り直しになります。

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2026年6月5日金曜日

初夏の風景2

 カザグルマ
(ワダケンガーデンに自生)


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2026年6月4日木曜日

1857年製オーシェール・フレール モデル2 解体7

 




1857年製AUCHER FRÈRES(フランス・パリ)モデルNo.2
響板の真ん中に、斜めに鉄板がビス留めされていました。
響板と助響板の堺に木片が付けられていることは多くあるのですが、鉄板は初めて見ます。
このままでは雑音の原因になることは間違いないので、木片に取り替えようかと考えています。

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2026年6月3日水曜日

初夏の風景1

 レンゲツツジ
(ワダケンガーデンに自生)




キバナレンゲツツジ
(ワダケンガーデンにて栽培)

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