ピン穴を写す
ピン板型紙
ヒッチピン穴を写す
ピン板とヒッチピン板型紙
1857年製AUCHER FRÈRES(フランス・パリ)モデルNo.2
ピン板とヒッチピン板を取り外してしまう前に、ピン穴の位置を写しとり、型紙に記しました。
型紙は自己流のやり方ですが、方眼紙で型紙を作ることでこれから自分が作る部品がイメージできるし、開け忘れてはいけない穴を記しておいてチェックもできます。
私たち修復師は、ピアノ製造業者と違い、毎日同じものを製作するわけではないですし、1台1台のピアノが違うので毎回新しい形を作らなければなりません。
また私自身は、ピン板作りを半年〜1年に1度くらいしかしないですし、木工の素人です。
しかし、ピン板材は高価なので、失敗やり直しは避けなければならず、なるべく慎重に進めることにしています。
STOP WAR !




0 件のコメント:
コメントを投稿