鍵盤オサの裏側
レギュレーチングボタン
掃除して黒鉛を塗りました
ハンマーレール
上のクロスのみ取り替えました
1927年製ERARD モデルN°0 グランドピアノ1m80
鍵盤オサの裏側を掃除し、サンドペーパーでツルツルにしました。
ソフトペダルを踏んだ時に雑音が出るのを防ぐためです。
レギュレーチングボタンクロスは掃除をして黒鉛を塗りました。
ジャックがスムーズに滑るようにするためです。
ハンマーレールは、消耗していた上のクロスのみ貼り替えました。
このような細かい作業の積み重ねが、最終的に組み上がった時のちょっとした雑音を防ぎます。
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