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2026年10月23日金曜日

1857年製オーシェール・フレール モデル2 響板・助響板4

 

1857年製AUCHER FRÈRES(フランス・パリ)モデルNo.2
響板を本体に接着しました。
手持ちの全てのクランプを動員して、何とか周囲を貼り付けることができました。

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2026年10月19日月曜日

1857年製オーシェール・フレール モデル2 響板・助響板3

 

1857年製AUCHER FRÈRES(フランス・パリ)モデルNo.2
響板の裏側にニスを塗りました。
しばらく乾かします。

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2026年10月17日土曜日

1857年製オーシェール・フレール モデル2 駒4

 



1857年製AUCHER FRÈRES(フランス・パリ)モデルNo.2
長駒を響板に接着し、裏から押さえのボタンとビスで留めました。

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2026年10月15日木曜日

1857年製オーシェール・フレール モデル2 駒3

長駒の上面貼り付け 


貼り付けた木材の形を整える


1857年製AUCHER FRÈRES(フランス・パリ)モデルNo.2
削り取った長駒の上面にカエデ材を貼り付けた後、下面に合わせて形を整え、駒の本体が完成しました。

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2026年10月11日日曜日

1857年製オーシェール・フレール モデル2 駒2

うまく抜けない駒ピンが多数 

掘り出して抜く

抜いたピンはかなり錆びていました

ピンを掘り出すために駒を削らなければなりませんでした

トリマーで上面を削る

上面を削った後の駒

1857年製AUCHER FRÈRES(フランス・パリ)モデルNo.2
長駒は非常に苦労しています。
駒ピンが錆びてうまく抜けなかったり途中で折れてしまうものが多数あり、掘り出して取り外さなければなりませんでした。
それがとても大変な作業で、これなら全部を新しく作り替える方が良いか、と何度も考えたのですが、このような曲線フォームをきれいに再現して作る技術が今の私にはない、と思うことと、全てを作り直すための木材を購入するのはまたさらにお金がかかる、と躊躇したことがあり、結局、掘り出すために傷めた駒の上面だけを貼り替えることにしました。
駒の木材自体は傷んでおらずしっかりしているので、できればこれを使いたいという気持ちもありました。
まずはピンを掘り出すのにかなりの時間がかかり、次に上面をトリマーで慎重に削り、ようやく少し進んできたところです。

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2026年10月4日日曜日

1857年製オーシェール・フレール モデル2 駒1

最初から剥がれていた駒 

駒ピンを抜く

本体にあててみて、高さが大丈夫かどうか確認

短駒接着

接着された短駒

裏からビスを入れるための押さえのボタン
(左がオリジナル、右が新しい部品)

裏側からビスを入れ、木片を接着

1857年製AUCHER FRÈRES(フランス・パリ)モデルNo.2
駒の修理に取り掛かりました。
最初から剥がれてしまっていた駒を貼り直さなければなりません。
まずは、駒ピンを抜いて、全体を掃除し、貼り付け位置と高さの確認をしました。
短駒は順調に進み、接着完了しました。
裏からビス留めをするためのボタンは、割れてしまったものがいくつかあり、新しいものに取り替えました。

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2026年10月2日金曜日

1857年製オーシェール・フレール モデル2 響棒2




1857年製AUCHER FRÈRES(フランス・パリ)モデルNo.2
響板を響板裏側に接着しました。

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2026年9月29日火曜日

1857年製オーシェール・フレール モデル2 ヒッチピン板5

 






1857年製AUCHER FRÈRES(フランス・パリ)モデルNo.2
ヒッチピン板を本体に接着しました。
オリジナルは接着剤のみでしたが、張力に負けて下から剥がれて持ち上がっていたので、今回は接着剤に加えて支柱にビス留めすることにしました。
適当な太いマイナスビスが見つからず、プラスビスが表に見えては景観が悪いと思い、コーチスクリューを支柱にビス留めして埋め込み、ピン板材と同じ楓材で蓋をしました。
もう少しきれいに仕上げたかったのですが、大きな穴を開けるのが難しく、美しくできなくて申し訳ありません。
後で、ニスかオイルを塗って仕上げます。

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2026年9月26日土曜日

1857年製オーシェール・フレール モデル2 響板・助響板3

特殊なノミで割れ目を開く 

埋め木材を接着

平らに削る

サンドペーパーできれいにする


本体に乗せてみたところ
(接着はまだです)

1857年製AUCHER FRÈRES(フランス・パリ)モデルNo.2
響板の全ての剥がれた継ぎ目と割れを埋め木し、サンドペーパーできれいにしました。
響板が一枚の板に戻りました。

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2026年9月23日水曜日

1857年製オーシェール・フレール モデル2 響板・助響板2

 



1857年製AUCHER FRÈRES(フランス・パリ)モデルNo.2
継ぎ目が剥がれた響板と助響板は、継ぎ目を接着するだけでは不十分なので、まずは接着してから少し掘って埋め木をすることにしました。
助響板が完成。

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2026年9月22日火曜日

1857年製オーシェール・フレール モデル2 響板・助響板1

響板(裏側) 


古いニスを剥がす

サンドペーパーできれいにする


響板掃除完了
(響板は後で貼ります)

助響板

1857年製AUCHER FRÈRES(フランス・パリ)モデルNo.2
響板と助響板は、継ぎ目が剥がれてバラバラ状態になっています。
まずは古いニスを剥がし、サンドペーパーできれいにしました。
響板は音色を大きく左右する部品で、ピアノの魂とも言えるものですので、新しく取り替えることはせず、必ずオリジナルを修理して残します。

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2026年9月21日月曜日

1857年製オーシェール・フレール モデル2 響棒1

 


1857年製AUCHER FRÈRES(フランス・パリ)モデルNo.2
響板の裏に接着されている響棒は、全て簡単に剥がれてしまいました。
一部割れかけてしまったところは接着し、掃除をしました。
再利用するつもりです。

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2026年9月18日金曜日

1857年製オーシェール・フレール モデル2 ピン板3

 



1857年製AUCHER FRÈRES(フランス・パリ)モデルNo.2
ピン板を本体に接着しました。

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