2026年9月22日火曜日

1857年製オーシェール・フレール モデル2 響板・助響板1

響板(裏側) 


古いニスを剥がす

サンドペーパーできれいにする


響板掃除完了
(響板は後で貼ります)

助響板

1857年製AUCHER FRÈRES(フランス・パリ)モデルNo.2
響板と助響板は、継ぎ目が剥がれてバラバラ状態になっています。
まずは古いニスを剥がし、サンドペーパーできれいにしました。
響板は音色を大きく左右する部品で、ピアノの魂とも言えるものですので、新しく取り替えることはせず、必ずオリジナルを修理して残します。

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