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2026年10月21日水曜日

金子陽子さんのヤサント・ジャダン「ピアノソナタ」

 

パリで活躍中のピアニスト金子陽子さんの演奏動画が届きました。
素敵な演奏と美しい映像をお楽しみください。

ヤサント・ジャダン(1776-1800) ピアノソナタ 作品4, 第3番, 嬰ハ短調より抜粋
演奏:金子陽子
フォルテピアノ​:ワルターモデル、クリストファー・クラーク2004年製
​2026年7月、フランス、ブルターニュ地方のカラドウク城にて収録

STOP WAR !

2026年9月13日日曜日

金子陽子さんのシューベルト「ハンガリーの唄 D.817」

シューベルト「ハンガリーの唄 D.817 」
演奏:金子陽子

パリで活躍中のピアニスト金子陽子さんの演奏動画が届きました。
素敵な演奏をお聴きください。

シューベルト, ハンガリーの唄 D.817  ​
演奏:金子陽子
フォルテピアノ​:ワルターモデル、クリストファー・クラーク2004年製
​2026年6月、フランス、サンクルー市 Musée des Avelines にて収録


STOP WAR !

2026年5月3日日曜日

5月6日 杉江さやかピアノリサイタルのお知らせ

 


5月6日(水)杉江さやかさんのピアノリサイタルが、名古屋で行われます。
3人のお子様の子育てに奮闘しながらも、ピアノに真摯に向かい続けていらっしゃる杉江さんの演奏を、お近くの方にはぜひ聴いていただきたいです。
プレイエルピアノとの出会いが、ラモーの曲への理解を深めたそうです。
皆さまぜひ、ラモーをお聴きください!
きっと素敵な、温かな演奏を聴けると思います。

STOP WAR !

2024年11月26日火曜日

羊とヤギのコンサート


20241123信濃村教会チャリティコンサート.jpg


長野県の信濃町で行われた、羊とヤギ(チェロの富田牧子さんとパーカッションのコスマス・カピッツァさんのデュオ)のコンサートを聴きに行ってきました。
能登の被災地支援のために行われたチャリティーコンサートで、演奏者も企画者も聴衆もみんな温かい雰囲気の方々でした。
古い時代の祈りの音楽や民族の踊りの音楽が演奏され、お二人の技術の高さと信念によって実現された素晴らしい演奏にとても感動しました。

チェロは、200年以上も前の楽器にガット弦(羊の腸から作られた弦)を張っていて、深く温かい音色でした。
パーカッションは、ヤギと牛の革を張った数台を用いてさまざまな音色を引き出していらっしゃり、その表現の多彩さには驚きました。

自然に囲まれたのどかな田舎の教会で、人間と羊やヤギや牛たちが一緒になって祈りの音楽を奏で、聴衆の心を温かくして、みんなで被災された方々のことを想い、祈る。
そんな素晴らしい演奏会でした。

私が修復しているピアノにも、羊(ハンマーフェルト)や象(鍵盤の象牙)や鹿(革)やカイガラムシ(ニス)などが使われていますが、みんな一緒になって温かい音を奏でることができるピアノになるような修復をしたいと思いました。


STOP WAR !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2023年4月18日火曜日

1925年製グロトリアン・シュタインヴェーグで弾き語りコンサート





2019年から2020年にかけて修復した、北軽井沢ミュージックホールのグロトリアン・シュタインヴェーグで弾き語りコンサートが開かれ、聴きに行ってきました。
アーティストは寺尾紗穂さん:http://www.sahoterao.com/

少し冷たい春の風が吹き、鳥が啼き、木々がそよそよ揺れる背景をバックに行われたコンサートでは、澄んだ声で心から生まれた温かい曲の数々が演奏され、素敵な時間を過ごすことができました。

グロトリアン・シュタインヴェーグのピアノは、修復を終えてからずっとコロナ禍のためにライブコンサートを行うことがほとんど出来ませんでした。
3年間じっと待っていたピアノは、ようやく歌えることが嬉しかったのか、とても美しく歌ってくれました。
寺尾さんの弾き方もピアノを響かせる弾き方だったので、ピアノとの相性も良かったのでしょう。
その美しい響きに包まれ、私はとても嬉しかったです。
冬の間中、厳しい寒さの中に置かれ、誰にも弾いてもらえなかった上、コンサートの前日には一日雨が降りましたので、半野外の環境に置かれているピアノの調子を心配していたのですが、全く調子を崩すことなく美しい声で歌ってくれたピアノに、拍手を送りたいと思いました。


STOP WAR !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2021年4月10日土曜日

パリのピアノバルロン修復、1905年製プレイエルのコンサート

 


パリのピアノバルロンで修復された1905年製のプレイエルのコンサートグランドピアノが、フランスのエクサン・プロヴァンスの音楽祭で演奏されました。
フランスのラジオ・クラッシックのサイトで、再放送を5月20日まで聴くことができます。
サン・サーンスの豪華な音楽が見事に演奏されています。
ご興味のある方はお聴きください。

素晴らしい演奏、素晴らしいピアノ、そして素晴らしい修復に、ブラヴォー!


FESTIVAL DE PÂQUES D’AIX-EN-PROVENCE : GALA SAINT-SAËNS
Artistes:
Ensemble Les Siècles,
François-Xavier Roth,
Renaud Capuçon,
Bertrand Chamayou,
Programme
La jeunesse d’Hercule, op 50
Introduction et Rondo Capriccioso a Moll, op. 28
Phaéton, op. 39
Havanaise pour violon et orchestra, op. 28
Africa
Le Rouet d’Omphale, op. 31
Concerto pour piano et orchestre n°5 en fa majeur, op 103 « Egyptien » (2° mouvement)
Le Timbre d’argent (Valse)
Danse macabre, op. 40
Bertrand Chamayou
Renaud Capuçon
Festival de Pâques
https://fxroth.com/
https://www.lessiecles.com/
Préparation : Marion Lainé

2021年2月22日月曜日

ピアニーノが歌うショパン「春」

 トーク&ピアノ企画(12)ショパン「春」Op.74-2
演奏とおはなし:瀬尾真喜子


1838年製PLEYEL Pianino 1m15(ショパン時代のプレイエル)
2018年に当工房で修復したピアニーノが、ショパン作曲の春という曲を歌ってくれました。
このピアノが製造された1838年に作曲された曲だそうです。

2021年1月3日日曜日

富田牧子・原田靖子デュオコンサートのお知らせ

興味深いコンサートが松本で開かれます。
感染対策を徹底した上でのコンサートですので、ご興味のある方はどうぞ!


2021年1月11日(月祝)14時 
富田牧子・原田靖子デュオコンサート 2つのチェロと2つのオルガン
【会場】松本市音楽文化ホール(長野県松本市島内4351)アクセスJR大糸線島内駅下車
【プログラム】
第1部 ~バロックチェロとポジティフオルガンで聴くJ.S.バッハ~
J. S. バッハ(1685-1750):無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV 1007
     :ヴィオラ・ダ・ガンバソナタ 第3番 ト短調 BWV 1029
第2部 ~モダンチェロと大オルガンで聴く19、20世紀の音楽~
J. ラインベルガー(1839-1901):6つの小品 Op. 150より「夕べの歌」「パストラーレ」
C. フランク(1822-1890):大オルガンのための6つの作品Op. 18より「前奏曲、フーガと変奏曲」
G. カサド(1897-1966):トッカータ(G.フレスコバルディの様式による)
【チケット】前売3000円/当日3500円 全席自由[限定200席]
【チケット取扱い】チケットぴあ t.pia.jp/ [Pコード:189350]
11月1日発売開始
以下の店頭で直接チケット購入するとシステム手数料はかかりません:
アイシティ21 3F総合サービスカウンター、松本井上プレイガイド(井上百貨店6F)、セブンイレブン(マルチコピー機)
【チケット取扱い/予約】
松本市音楽文化ホール 0263-47-2004(手数料不要/配送不可(当日ホール事務室にて受取り精算))
【主催・予約・問合せ】
MA企画 kikaku_ma☆yahoo.co.jp(恐れ入りますが☆を@にタイプし直してください) 03-6317-8916(ベアータ)beataz@outlook.jp

2020年11月25日水曜日

富田牧子チェロコンサートのお知らせ

興味深いコンサートが開催されます。限定35席!ご予約はお早めに!



2020年12月13日(日)14:00開演
富田牧子チェロコンサート ガット弦の魅力 ミエザホール・シリーズその1 
~ギタリスト塩谷牧子を迎えて~ 

【場所】ミエザホール (京王線・JR南武線「分倍河原駅」下車徒歩0分 府中市片町2-21-1大久保ビル2F)アクセス
【プログラム】
J.S.バッハ/カンタータ「神の時はいとよき時」BWV 106よりソナティナ、無伴奏チェロ組曲第1番ト長調BWV 1007
F.シューベルト/アルペッジョーネ ・ソナタ   ほか       
【料金】限定35席 
【予約・問合せ】
MA企画 kikaku_ma☆yahoo.co.jp(☆を@にタイプし直してください)
☎︎03-6317-8916 ベアータ

2019年4月19日金曜日

1838年製プレイエル ピアニーノでホームコンサート






1838年製プレイエルのピアニーノで行われたホームコンサートを聴いてきました。
ピアノを囲んで少人数が耳を傾ける温かい雰囲気の中、このピアノについてのお話を交えながら瀬尾真喜子さんによる演奏が行われました。
私は、あらためてこのピアノの優しい音と表現力に感動し、心地よい音楽を楽しませていただきました。
途中、現代のスタインウェイのグランドピアノでの演奏も行われ、音や雰囲気の違いを感じることもできました。
スタインウェイは、音量もありダイナミックさも表現力もあり、ピアノの王様でした。
最初はこのピアニーノのような華奢なピアノを作っていたピアノ職人たちとその子孫が、もっともっとこんなピアノが欲しい!と夢を追求し、実現させていった先に到達した楽器です。
そして作られる音楽の幅も広がり、技巧的な演奏も可能になり、我々は多くのものを得ました。
ただ、現代のスタインウェイで弾いたショパンと1838年製のピアニーノで弾いたショパンを比べると、やはりどうしてもピアニーノの方がショパンの音に聴こえます。
この時代の楽器から生まれた音楽だから、そしてこの楽器がショパン時代を記憶しているから、当時を知らない私たちに雰囲気を再現して伝えてくれるように思います。
現代のピアノに慣れた私たちの耳には、音が小さく細く、響きがもやもやしてはっきりしないように聴こえますが、ショパンの時代にはそれがピアノの音でした。
「もやもやの響き」込みで作られた音楽だったのだと思います。
当時、音楽とはとてもロマンチックなものだったのです。

コンサートの後は、プロのお菓子職人の美味しいお菓子をいただき、参加者の皆さんで歓談して楽しい会でした。
ピアニストが舞台上で演奏し観客は拍手をして帰る通常のコンサートとは違ったサロンコンサート、主催者は大変ですが、音楽を楽しむための自然体の形で、とても良いなと思いました。

2014年7月9日水曜日

7月12日(土)「グランドピアノと満月祭」のお知らせ


来る7月12日(土)新宿御苑の隣り「森のうえ食堂」にて、
1911年製プレイエルのモデル3bisを囲んで「グランドピアノと満月祭」が行われます。
12:00~24:00までいつでも参加自由、個性的なピアニストさん達の演奏を聴くことができます。
皆様どうぞ遊びにいらしてください!
詳細はこちら:http://shinjukuhouse.com/news/1617.html

このプレイエルは、2011年3月11日大震災の日に日本へやってきたのだそうです。
様々な場所を経て、この度「森のうえ食堂」でより多くの皆様と歌い続ける新しい人生を始めました。
どうぞよろしくお願いいたします。

2012年7月9日月曜日

「パリ音楽スケッチ」&「フランスの絵画展」終了




7月8日(日)「パリの音楽スケッチ」&「フランスの風景画展」が盛況に終わりました。
多くの皆様に楽しいひと時を過ごしていただくことができました。
素晴らしい演奏を聴かせてくださった木野ご兄弟にブラヴォー!
 
私はピアノの調律をさせていただきました。
ピアノはベーゼンドルファー 225
とても素晴らしいピアノでした。
良く歌う高音と柔らかく支える低音、きらきらと輝く最高音部。
深い表現を可能にするピアノだなあと思いました。

Dimanche 8 juillet
'Une ésquisse de la musique de Paris' &'Paysage de la France' sont terminés avec succès.
Beaucoup de monde a passé un bon moment.
Bravo pour Mme et M.KINO, un frère et une soeur!
 
J'ai accordé un magnifique piano 'Bösendorfer 225.
Il a des aigus chantants et des basses doux et des extrême aigus brillants.
C'est un piano qui a une grande capacité d'expression.

2012年7月6日金曜日

パリの音楽スケッチ&フランスの風景画展









7月8日(日)二子玉川のオーキッド・ミュージックサロンにて、
ピアニスト木野真美さんとヴァイオリニスト木野雅之さんのコンサートが開かれます。
「パリの音楽スケッチ」と題された音楽会、素敵な音楽が聴けそうです。
あわせて、画家和田健による「フランスの風景画展」も開催されます。
日曜日の午後、フランスを感じながら、ゆったりとした気分になっていただけたら、嬉しいです。
*チケット完売いたしました。当日券はありません。

(株)サウンド&ミュージック クリエーション http://www.s-music-c.co.jp/

Dimanche 8 juillet
Pianiste Mami Kino et violoniste Masayuki Kino donneront un concert
 'Une ésquisse de la musique de Paris' à Orchid Music Salon de Futagotamagawa. 
On pourra écouter des musiques charmants!
Au même temps, on peut voir une exposition d'un artiste peintre Ken Wada
'Paysage de la France'.
Une dimanche apès midi on va sentir la France!
*Tous les billets sont vendus.

2011年12月12日月曜日

レジス・パスキエ ヴァイオリンリサイタル


12月11日(日)海老名市文化会館で行われた、レジス・パスキエ ヴァイオリン・リサイタルを聴きに行きました。
ピアノ伴奏は、フランス・パリで活躍中の金子陽子さん
曲目は、サン・サーンス、ドビュッシー、ラヴェル、フォーレ
使用された楽器は、1734年製グァルネリ・デル・ジュスのヴァイオリンとスタインウェイピアノ

お二人の演奏は、全く圧巻でした。
熱く、そして色鮮やかなフランス音楽を見事に演奏され、聴き手の耳を集中させました。
終わった後、ため息が出ました。

1734年製のヴァイオリンは、深みのある美しい音を奏でており、私はとても感動しました。
素晴らしい演奏者と楽器とのアンサンブルにブラヴォー!

金子陽子さんホームページ:http://yokokaneko.wordpress.com/


Le 11 décembre, je suis allée écouter un récital de Régis PASQUIER à la salle de concert d'EBINA.
Le pianiste: Yoko KANEKO qui déploie son activité à Paris
La musique: Saint-Saëns, Debussy, Ravel, Faure
Les instruments: Violon de Guarneri del Gesù de 1734 et Steinway piano

Leur interprétation était magnifique!
Ils ont bien exprimé la passion et la couleur de la musique française, ça nous a fait concentrer.
A la fin du concert, j'ai poussé un soupir. 

La sonorité du violon de 1734 était belle et profonde. J'ai  été très émue.
Bravo pour les magnifiques musiciens et le magnifique instrument!

Site de Yoko KANEKO: http://yokokaneko.wordpress.com/

2011年11月18日金曜日

11月22日(火)コンサートのお知らせ



11月22日(火)19時より、ヴァイオリンとピアノのデュオ演奏会があります。
ヴァイオリン: 池澤卓朗
ピアノ: 十川菜穂
会場: 永福町「sonorium ソノリウム」   http://www.sonorium.jp/

プログラムは、ベートーヴェン、サラサーテ、リスト、プロコフィエフ、と豪華です。
演奏者のお二人は、長期間パリで勉強し、独自の音楽表現を作り上げた方々。
また、会場の「ソノリウム」は、音響にこだわって建てられた美しいホールだそうです。
皆様、ぜひ聴きにいらしてください!


Concert de duo de violon et piano: mardi 22 novembre à 19h
Violon: Takuro IKEZAWA
Piano: Naho SOGAWA
Salle: Sonorium à  Eifuku-cho    http://www.sonorium.jp/

Le programme riche: Beethoven, Sarasate, Liszt, Prokofiev
Les deux musiciens ont étudié longtemps à Paris et ils sont arrivés à exprimer leurs musiques.  
La salle 'Sonorium' a été bien construit pour la bel acoustique.
Venez écouter ce concert!

2011年10月4日火曜日

ヨハネ受難曲



合唱舞踊劇「ヨハネ受難曲」の公演を聴きに行きました。
バッハの合唱曲にバレーを付けるという珍しい試みでした。
演出・振付:佐多達枝
指揮:青木洋也
合唱:オルフ祝祭合唱団

興味深い企画であるとともに、演奏と舞踊も素晴らしかったです。
演出と振付をされた佐多達枝さんには、心からブラヴォーを送りたい気持ちです。
とても美しい音楽と舞台に、感動しました。
このような試みは、世界的にも珍しいと思います。
日本人の芸術の質の高さを実感した夜でした。

O.F.C. ホームページ: http://homepage2.nifty.com/ofc/

Je suis allée écouter un concert de 'Johannes-Passion BWV245' de J.S. Bach.
Les danseurs ont dansé avec la musique du Bach.
C'était très intéressant.
Mise en scène et Chorégraphie: Tatsue SATA
Conducteur: Hiroya AOKI
Choeur: O.F.C.

C'était un projet intéressant ainsi que la musique et la danse étaient magnifique.
Bravo à Mme SATA qui a fait le mise en scène et la chorégraphie!!! 
J'ai été émue de la belle musique et la jolie scène.
Je crois que ce style de l'art est rare dans le monde entier.
J'ai vu la grande qualité des artistes japonais!

Site de O.F.C.: http://homepage2.nifty.com/ofc/