2021年7月12日月曜日

ポストショパン時代のエラール VS プレイエル 脚の土台3(エラール)

 






1857年製ERARD モデル2 グランドピアノ2m12
初めてやった象嵌、問題はカーブしている部分をどうやって取り付けるかでした。
とても難しかったです。
失敗、やり直しを繰り返しながら、なんとか完成できました。
とても上手とは言えない出来ですが、まあまあ許容範囲で修復できたかなと思っています。
ローズウッドの木目に真鍮の象嵌は美しい!
ニスを塗るのが楽しみです。

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