2017年7月24日月曜日

1838年製プレイエル ピアニーノ 脚1






1838年製PLEYEL pianino 1m15(ショパン時代のプレイエル)
ライオンの足先の装飾が付いている脚を掃除し、所々剥がれかかていた化粧板を糊付けした後、ニスを塗り足しました。

2017年7月22日土曜日

1838年製プレイエル ピアニーノ 鉄骨




1838年製PLEYEL pianino 1m15(ショパン時代のプレイエル)
鉄骨に黒色を塗り直しました。
鉄骨と言っても、このピアノでは低音のヒッチピンの部分のみの小さなものしか付けられていません。
それまでは木だけで本体が作られていたフォルテピアノでしたが、この時代あたりから、弦の張力に抵抗する目的で少しずつ鉄のパーツが加えられていきます。
このピアニーノでは、このヒッチピンの部分と、裏側に支柱の反りを防ぐためのわずかな鉄の棒が入っているだけですので、当然高い張力をかけることはできません。

2017年7月21日金曜日

夏の風景2

草津白根山

水田

榛名湖

群馬の山々

レンゲソウ

ホタルブクロ


 ディサ(洋蘭)

2017年7月20日木曜日

1838年製プレイエル ピアニーノ 妻土台2









1838年製PLEYEL pianino 1m15(ショパン時代のプレイエル)
妻土台の手前、右側は剥がれて失われてしまっていましたので、作り直しました。
木片を加工して貼り付け、ローズウッドの化粧板を貼りました。
後日ニスを塗ります。

2017年7月19日水曜日

1838年製プレイエル ピアニーノ 妻土台1






1838年製PLEYEL pianino 1m15(ショパン時代のプレイエル)
妻土台の手前、左側が剥がれてしまっていましたので、貼り直しました。

2017年7月18日火曜日

1908年製エラール 平行弦グランド 棚板









1908年製ERARD  平行弦グランド 1m85
棚板奥の、ダンパーアクションを押し下げるロッドが通る部分の革を貼り替え、ロッドを取り付けました。
棚板右側に付いているソフトペダルのためのスプリングを磨きました。
棚板を全て掃除し、ピン板を支える金属のパーツに色を塗り直しました。

2017年7月17日月曜日

1908年製エラール 平行弦グランド 裏側




1908年製ERARD  平行弦グランド 1m85
棚板裏側の補強のためのパーツや、脚を付ける台は色が塗られていましたが、まだらに剥げていましたので、塗り直しました。
裏側の完成です。

2017年7月16日日曜日

1908年製エラール 平行弦グランド ペダルシステム







1908年製ERARD  平行弦グランド 1m85
ペダルシステムを解体、掃除し、色を塗り直し、革を貼り替えました。
ダンパーアクションを押し下げるロッドとの接続ネジが折れてしまっていましたので、新しいネジを探して、ネジ穴を切り直し、取り替えました。

2017年7月15日土曜日

1838年製プレイエル ピアニーノ ペダルシステム









1838年製PLEYEL pianino 1m15(ショパン時代のプレイエル)
ペダルシステムを掃除し、革を貼り替え、取り付けました。
右側の方に、システムが壊れてレバーが失くなっている部分がありました。
このピアノは、右のダンパーペダルが左右両方のロッドにつながって、オーバーダンパーアクションを両方から押すシステムになっていたようです。
右側のロッドも失われており、片方だけでも機能していたのだと思いましたが、できればオリジナルのように作ってみようと思い、まずはレバーを作りました。
底板の完成です。

2017年7月14日金曜日

1838年製プレイエル ピアニーノ ペダル








1838年製PLEYEL pianino 1m15(ショパン時代のプレイエル)
底板に取り付けられているペダルシステムを解体、掃除し、ペダルを磨きました。
ブッシングが付いていないタイプで、鉄の軸と真鍮の穴とが直接に接触していましたが、使用により真鍮の穴が大きくなっていて、カタカタと音がするので、ブッシングを取り付け、雑音予防をしました。