2019年5月25日土曜日

春の風景12






山うどが出てきました。
一本いただいてきて、酢味噌和えにしました。
根元の白い部分と太い茎の緑色の部分は、皮を厚めにむいて中だけスライスして生でいただきます。
若芽はおひたしや天ぷらにすると美味しいです。
葉っぱは若いうちなら、茹でて食べられます。
とても香りが良い山菜です。

2019年5月24日金曜日

1955年製ガヴォー メヌエット 第一印象



1955年製GAVEAU モデルMENUET (小型アップライト0m93)
アクションが組み上がり、まだ調整前ですのでかろうじて音が出る状態ですが、一通りの調律をすることができました。
第一印象は、高音がきれい!それから、明るい!というものでした。
これから調整を詰めていくと音もどんどん良くなっていくので、楽しみです。
明るくて可愛いピアノになりそうです。

2019年5月23日木曜日

春の風景11









晴れた日には、ヤマドリゼンマイを採ってきて、洗って茹でて乾燥させて、保存食を作ります。
もちろん、保存食にせず、炊き込みご飯や煮物、それに山菜そばに入れても美味しいです。

2019年5月22日水曜日

1908年製エラール 平行弦グランド 修復後の音13

修復後の音13
「小さな木の実」
演奏:岡安志津子

70歳からピアノを始めた私の母(今年75歳)が、エラールピアノを弾いてくれました。

2019年5月21日火曜日

春の風景10

ハリギリ

ハリギリ

コシアブラ

ヨモギ

ヨモギ団子

ハリギリとコシアブラを摘んできて、天ぷらにして食べました。
美味しい春の味です!
ヨモギは若い葉を摘んできて、団子を作りました。
ヨモギの香りは素晴らしく、特に葉を茹でている時は、アロマ効果で体がリラックスするのを感じます。

2019年5月20日月曜日

1955年製ガヴォー メヌエット 鍵盤4




1955年製GAVEAU モデルMENUET (小型アップライト0m93)
鍵盤調整をしながら、鍵盤をオサに収めました。
音を出せる日が近づいてきました!

2019年5月19日日曜日

1955年製ガヴォー メヌエット 

1950年当時のカタログ

1955年製GAVEAU モデルMENUET (小型アップライト0m93)
ガヴォーの資料によると、メヌエットというモデルは、1938年から1962年までの間に5076台製造されたそうです。
小さくて場所をとらず、ちょっとおしゃれで可愛いピアノを求める人のためのモデルでした。
中には、下パネルが鏡になっているものもあり、私もパリで触ったことがあります。
おしゃれではあるけれど、そんな下の方に鏡がある必要もなく、取り外す時に結構重いですし、割ったりしないか心配になったり、あまり触りたいモデルではありませんでした。
幸い、今修復中のピアノは木のパネルですので良かったです。
5076台のうちの一台を現在修復中です!


2019年5月18日土曜日

1955年製ガヴォー メヌエット 鍵盤3





1955年製GAVEAU モデルMENUET (小型アップライト0m93)
白鍵と黒鍵を磨きました。

2019年5月17日金曜日

春の風景9


地元の養蚕神社で荒神様のお祭りがあり、見学させていただきました。
昔から養蚕が盛んだったこの地域で、繭の豊穣を祈願して行われてきた伝統あるお祭りです。
立派な神楽が行われていました。

2019年5月16日木曜日

1955年製ガヴォー メヌエット 鍵盤2






1955年製GAVEAU モデルMENUET (小型アップライト0m93)
鍵盤のフロントブッシングクロスを新しく貼り換えました。