2020年6月7日日曜日

1911年製ニューヨークスタインウェイ 鉄骨2


アグラフ






1911年製STEINWAY & SONS グランドピアノ1m80
鉄骨の表側を掃除しました。
今回再塗装はせず掃除のみしますので、ピッカピカにはなりませんが、掃除をするだけでも真っ黒だった汚れが落ちて、とてもさっぱりしました。
真鍮のアグラフは磨くととてもきれいに光ります。

2020年6月6日土曜日

初夏の風景2





よもぎを摘んできて、よもぎ団子を作りました。
草の香りがほんのりするお団子を味わいました。

2020年6月5日金曜日

1911年製ニューヨークスタインウェイ 鉄骨1






1911年製STEINWAY & SONS グランドピアノ1m80
鉄骨を倒して、まず裏側を掃除しました。
カポダストロの弦が当たる部分は、弦がスムーズに滑るように磨いておきます。

初夏の風景1




マイヅルソウ、小さな草花ですが、開いていく様子は可愛く、弾けるようで楽しいです。

2020年6月4日木曜日

1911年製ニューヨークスタインウェイ 椅子




1911年製STEINWAY & SONS グランドピアノ1m80
このピアノと一緒に使われてきた椅子は、ピアノと一緒にアメリカから来たものでしょうか。
とってもしっかり、ガッチリした椅子で、二人座って連弾もできます。
座面を上げると中に楽譜などを仕舞えるスペースがあります。
この椅子は、布地の張り替えのため、家具屋さんへ運ばれます。
きれいな布地を張ってもらったら、とっても素敵な椅子になることでしょう。

2020年6月3日水曜日

春の風景32




山ウドが食べ頃になりました。
一本掘ってきて、根っこの白い部分は生で酢の物にし、葉っぱは茹でて味噌和えにして冷奴に乗せました。
これ以上大きくなると、葉っぱは硬くなり食べられません。
これより小さいと、根っこの白い部分は成長が足らず食べるところがありません。
今回はちょうど食べ頃に採ることができた!と自己満足しました。

山菜採り、最初のうちは見つけると楽しくて、あれもこれも採っていました。
少し慣れてくると、一番美味しいタイミングのものだけ採るようになりました。
今年は、一番美味しい部分を少量、色々な種類のものを少しずつ、家族全員が味わって満足しています。
ちょっと食べるだけで元気がもらえる山菜です。
また来年も生えてきて欲しいので、欲張りはやめて、自然からの少しのお裾分けに感謝していただこうと思うようになりました。



2020年6月2日火曜日

1911年製ニューヨークスタインウェイ 鍵盤10







1911年製STEINWAY & SONS グランドピアノ1m80
バックチェックの古い革とアンダーフェルトを剥がし、新しいものに貼り替えました。

2020年6月1日月曜日

春の風景31



時々家の庭によその猫が入ってくると、モミは勇敢に闘います。
モミの2倍か3倍も大きい猫が脅しに来ることがありますが、身軽なモミが木に登ると大きな猫は追いかけられず降参します。
先日は高い木の上の方の、ものすごく高いところまで登ってしまい、無事に降りられるか心配しましたが、ちゃんと一人で降りてきました。

2020年5月31日日曜日

1911年製ニューヨークスタインウェイ 鍵盤9





1911年製STEINWAY & SONS グランドピアノ1m80
黒鍵の黒檀を磨きました。
横側の黒色も塗り直しました。

2020年5月30日土曜日

1911年製ニューヨークスタインウェイ 鍵盤8





1911年製STEINWAY & SONS グランドピアノ1m80
白鍵の象牙を磨きました。
漂白はせず、象牙を傷めない洗剤で磨きました。