2021年2月27日土曜日

ポストショパン時代のエラール VS プレイエル 脚1(プレイエル)

 




1860年製PLEYEL モデルPetit Patron グランドピアノ 2m20
脚を掃除して、ニスを塗り足しました。
彫刻が施されている素敵な脚です。

2021年2月26日金曜日

2021年2月25日木曜日

ポストショパン時代のエラール VS プレイエル 虫の被害3(エラール)

 



1857年製ERARD モデル2 グランドピアノ2m12
3つの脚の土台を全て取り外しました。
これを新しく作り直さなければなりません。
エラールのオリジナルのデザインをなるべく変えたくないので、この形のものを作りたいと思っています。
まずはこの木片を作ってもらうよう、専門家に依頼しました。
化粧板、象嵌、塗装は何とか自分でやりたいと思っています。
こんな仕事は初めてのことで、新しい挑戦となります。

2021年2月24日水曜日

ポストショパン時代のエラール VS プレイエル 虫の被害2(エラール)

 








1857年製ERARD モデル2 グランドピアノ2m12
脚の土台も虫喰いが多く見られたので、このまま使うのに不安があり、思い切って作り直すことにしました。
アルコールを注入しながら少しずつ剥がし、取り外すことができました。
案の定、中はかなり虫にやられていました。

2021年2月23日火曜日

ポストショパン時代のエラール VS プレイエル 虫の被害1(エラール)

 






1857年製ERARD モデル2 グランドピアノ2m12
ピアノの底側の、ペダルシステムの土台になる部分の木片ですが、キクイムシにひどくやられていました。
外から見たら、穴はたくさん開いているけれどしっかりしているようだから大丈夫だろうと最初は思ったのですが、やはり取り替えた方が良いかなと思い直し、外してみてびっくり。
中は想像以上に穴だらけでボロボロでした。
取り替えるための木材を注文しました。

2021年2月22日月曜日

ピアニーノが歌うショパン「春」

 トーク&ピアノ企画(12)ショパン「春」Op.74-2
演奏とおはなし:瀬尾真喜子


1838年製PLEYEL Pianino 1m15(ショパン時代のプレイエル)
2018年に当工房で修復したピアニーノが、ショパン作曲の春という曲を歌ってくれました。
このピアノが製造された1838年に作曲された曲だそうです。

2021年2月21日日曜日

ポストショパン時代のエラール VS プレイエル 脚2(エラール)





1857年製ERARD モデル2 グランドピアノ2m12
3本の脚を掃除し、ニスを塗り、キャスターを磨きました。
本体もキャスターも、真っ黒だったのが美しく甦りました。

2021年2月20日土曜日

初春の風景1



木登りごっこ。
お兄ちゃんの後を妹が追いかけて登ります。

2021年2月19日金曜日

ポストショパン時代のエラール VS プレイエル 脚1(エラール)

 








1857年製ERARD モデル2 グランドピアノ2m12
脚の飾りの一部が割れて無くなっていました。
自分では作ることができないので、北軽井沢の木工職人ISHITANI FURNITUREさんに作っていただき、微調整をして糊付け、塗装をしました。
脚本体は掃除をしてニスを塗り、キャスターを磨き、組み立てました。

ISHITANI FURNITURE:https://tecori.com

2021年2月18日木曜日

ポストショパン時代のエラール VS プレイエル ペダル3(プレイエル)

 



1860年製PLEYEL モデルPetit Patron グランドピアノ 2m20
ペダルケースと突き上げ棒を磨き、再度組み立てて完成です。