ラベル 1927年製エラール モデル0 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 1927年製エラール モデル0 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年7月15日水曜日

これまでに修復したピアノ25

 1927年製エラール モデル0 (1m80)
2026年修復 


STOP WAR !

2026年7月4日土曜日

1927年製エラール モデル0  修復後の音3

  修復前の音3
ショパン「ノクターン13番 op.48-1」
演奏:Kayo
1927年製ERARD モデルN°0  グランドピアノ1m80

修復前の音はこちら:https://youtu.be/QtuHt32CK2c

STOP WAR !

2026年7月2日木曜日

1927年製エラール モデル0 修復後の音2

 修復前の音2
ショパン「ラルゴ」
演奏:Kayo

1927年製ERARD モデルN°0  グランドピアノ1m80

修復前の音はこちら:https://youtu.be/2KYPursonmc

STOP WAR !

2026年7月1日水曜日

1927年製エラール モデル0 修復後の音1

 修復後の音1
ショパン「春」
演奏:Kayo
1927年製ERARD モデルN°0  グランドピアノ1m80

修復前の音はこちら:https://youtu.be/dzQD_jZc3NY


STOP WAR !

2026年5月31日日曜日

1927年製エラール モデル0 完成写真3

 








1927年製ERARD モデルN°0  グランドピアノ1m80
完成しました!
修復後の音色は後日をお楽しみに。

STOP WAR !

2026年5月30日土曜日

1927年製エラール モデル0 完成写真2

 








1927年製ERARD モデルN°0  グランドピアノ1m80
完成しました!
修復後の音色は後日をお楽しみに。

STOP WAR !

2026年5月29日金曜日

1927年製エラール モデル0 完成写真1

 









1927年製ERARD モデルN°0  グランドピアノ1m80
完成しました!
長らくお待ちくださり、ありがとうございました。
ピアノは立派に大音量で響いており、歌う気満々です!
修復後の音色は後日をお楽しみに。

STOP WAR !

2026年5月25日月曜日

1927年製エラール モデル0 最終仕上げと整音

調律 

ハンマーを弦に当てて1本ずつ弦をはじきながら、当たり具合を確認

当たり方にムラがあれば少し削る

弦が平らに揃っていなければ、微妙に引き上げる

音色の微調整

1927年製ERARD モデルN°0  グランドピアノ1m80
鍵盤の重さ調整が終了し、調律を何度も繰り返して弦を安定させながら、タッチの最終仕上げをして、音の微調整を行なっています。
もうすぐ完成です。

STOP WAR !

2026年5月5日火曜日

1927年製エラール モデル0 鍵盤の重さ調整

修復前の鍵盤

鍵盤が下がる重さと上がる重さを量る

鉛を入れる場所を決める

穴を開ける

鉛を入れてかしめる

完成

1927年製ERARD モデルN°0  グランドピアノ1m80
タッチが完成したところで、鍵盤の重さ調整に入りました。
お客様が重いタッチを希望されているので、鍵盤に鉛を入れて重くします。
元々、以前調整された方が付けられた鉛が乗っていました。
そのままだとボコボコしたタッチを感じてしまうので、今回は、鉛を鍵盤に埋め込みます。
鍵盤一つ一つ、下がる重さを量りながら、均一になるように、鉛の大きさと入れる場所を決めていきます。

STOP WAR !

2026年4月29日水曜日

1927年製エラール モデル0 鍵盤押さえ、鍵盤蓋

 





1927年製ERARD モデルN°0  グランドピアノ1m80
鍵盤押さえのクロスは虫喰いが見られたので、新しく貼り替えました。
鍵盤蓋のフェルトも貼り替えました。

STOP WAR !

2026年4月28日火曜日

1927年製エラール モデル0 整調3

 スプリング調整


1927年製ERARD モデルN°0  グランドピアノ1m80
タッチの調整の仕上げは、スプリングの強さの調整です。
このアクションの場合、スプリングを微妙に曲げて調整するしかないので、あまり何度もやると変に曲がったり折れたりするため、最後に少し、それもあまり神経質にならずに大体のところで良しとすることが必要だと感じています。

STOP WAR !

2026年4月23日木曜日

1927年製エラール モデル0 整調2

折れてしまったT字型ドロップスクリュー 

新しく取り替えました

ダンパーの微調整

総上げ調整

ダンパーのかかり調整

ダンパーストップレールを取り付け

1927年製ERARD モデルN°0  グランドピアノ1m80
ドロップ調整をしていたら、T字型ドロップスクリューが1つ折れてしまいました。
エラール(プレイエルでもあります)のこのスクリューは、180°ずつしか回転できず、微調整は不可能なのですが、微妙に曲げると調整できるので、技術者の中には曲げる方がいます。
でもそれをやるとスクリューが弱り、何度も回転させているうちに折れてしまいますので、微調整は試みないようにお願いしたいです。
幸い、T字型スクリューのストックがありましたので、修理できました。

ダンパーの調整をしました。
総上げ調整は、右ペダルを踏んだ時にダンパーが同時に上がるように、ワイヤーの長さを揃える調整です。
ダンパーのかかり調整は、1つ1つの鍵盤ごとにダンパーが上がるタイミングを揃えます。
エラールの場合は、ウィペンの先に付いているワイヤーを曲げて調整します。

最後に、ダンパーストップレールを適切な高さに調整して取り付けます。
このレールがないと、鍵盤を押した時にダンパーがボコンと踊ってしまい、指に感じるので不快なタッチになってしまいます。

STOP WAR !

2026年4月21日火曜日

1927年製エラール モデル0 整調1

ジャックの位置(前後)の調整 

ジャックの位置(上下)の調整

ハンマーの打弦距離を揃える

打弦距離調整

鍵盤の高さを揃える

鍵盤の高さ調整

鍵盤の深さを揃える

鍵盤の深さ調整

ハンマーの動き調整(レットオフ)

ハンマーの動き調整(ドロップ)

ハンマーの動き調整(ストップ)

1927年製ERARD モデルN°0  グランドピアノ1m80
整調(タッチの調整)を進めています。

STOP WAR !